株式会社ヴィークレア様|&honeyシリーズ|銭湯での体験プロモーションで購買意向86%超を実現

株式会社ヴィークレア様|&honeyシリーズ|銭湯での体験プロモーションで購買意向86%超を実現

株式会社ヴィークレア

2026.01.27

株式会社ヴィークレア様が「&honeyシリーズ」の宣伝で、商材相性の良いメディアとして銭湯特化型デジタルサイネージ「ふろマド」での動画広告の配信と浴場でのタッチ&トライ施策やお試し商品のサンプリング施策など体験プロモーション施策も併せて実施した事例をお伝えします。

&honey(アンドハニー)について

&honeyは2018年にハチミツの持つ美容効果に着目して誕生し、累計1億個(※) 売り上げを 達成したハチミツ美容ブランドです。髪と肌の水分量にこだわり理想的なうるおいを追い求めました。
ヘアケアを中心に、スキンケア、ボディケアなどさまざまなアイテムを展開し、
毎日の生活の中にとろける可愛さ、ハチミツ*の優しさでお肌も心も濃蜜な幸せで満たします。
https://www.and-honey.com/

※2025年5月末時点
*保湿

実施目的

「&honeyシリーズ」のインバス商品と親和性の高い銭湯を活用し、
商品の体験プロモーションを通じた売上拡大・認知向上を目的に出稿しました。
認知獲得済みのシャンプー・トリートメント、ボディウォッシュ、クレンジングオイルは、動画広告と
タッチ&トライ施策で購買促進を実施。一方、入浴剤は受付でのサンプリング施策により、商品認知の獲得を図りました。

出稿概要

銭湯デジタルサイネージ「ふろマド」
・出稿期間:30日間(2025/11/1~2025/11/30)
・出稿量:計16,197回配信
・プロモーション実施施設:5施設(清水湯・妙法湯・かが浴場・おふろの王様大井町店・文化浴泉)
・サイネージ配信施設:2施設(清水湯・妙法湯)

<アンケート調査概要>
・店舗に来店した顧客を対象に調査を実施
・実施施設:5施設(清水湯・妙法湯・かが浴場・おふろの王様大井町店・文化浴泉)
・n=240

動画広告
清水湯・妙法湯の2施設の脱衣所パウダールームに設置された
タブレット型サイネージにて、成分や使用効果を訴求する30秒動画広告を配信しました。

▼クリエイティブイメージ


タッチ&トライ施策
清水湯・妙法湯・かが浴場・おふろの王様大井町店・文化浴泉の5施設にて、
シャンプー・トリートメント、ボディウォッシュ、クレンジングオイルの4商材を対象に、
実使用体験による購買促進・売上拡大を目的としたタッチ&トライ施策を実施しました。

▼実施の様子

サンプリング施策、アンケート調査
サンプリング施策は、バスタブレット(入浴剤)を対象に5施設で実施しました。
他商材と比べて認知拡大の余地があることから、商品認知の獲得を目的とした展開としています。
またサンプリング配布時にアンケート調査を実施しました。

▼実施の様子

特設棚の設置
妙法湯の2箇所で特設棚を設置し、実際にタッチ&トライ施策で
使用体験をした来店客がその場で商品の購入が行えるような動線を確保しました。

▼実施の様子

銭湯施設SNSでのポスト投稿
各銭湯施設の公式SNS(X〈旧Twitter〉、Instagram)にて、&honeyシリーズとのコラボ
開催やサンプリング企画の告知投稿を実施し、フォロワーへのプロモーション認知の促進を図りました。

▼SNS投稿の様子

実施の効果

口コミによる自然投稿
日本最大級のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」にて、来店ユーザーによる
&honeyシリーズの体験口コミ(UGC)が多数発生しました。広告施策による体験創出が
自発的な投稿を促し、広告×口コミの相乗効果により、商品認知とブランド好意度の向上につながりました。

アンケート結果
サンプリング配布時に実施したアンケート調査の結果、「ブランドを他者に薦めたい」
回答した方
86.7%「商品を購入したい」回答した方86.5%と、いずれも高い数値を記録しました。

これらの結果は、前述のプロモーション施策を通じて、実際に商品を使用してもらい、
使用感や効果を体感できたことが、好意的な評価および購買意向の向上につながったものと考えられます。

広告主様の声

銭湯というシャンプー・トリートメントの実使用シーンで
プロモーションを実施できたことで、購入意向度の向上など高い効果を実感しました。
商材と環境・モーメントの適切なマッチングの重要性を再認識するとともに、
来場者アンケートを通じて商品の認知度や印象を多角的に把握できた点も有意義でした。

本施策のポイントまとめ

◼︎ 実使用シーンを活かした体験設計:銭湯環境での体験施策により、購買促進を実現。
◼︎ 認知フェーズに応じた施策:商材特性に応じた最適な施策で、売上拡大と認知獲得を両立。
◼︎ UGC創出による相乗効果:体験を起点に口コミが広がり、認知・好意度向上につながった。

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